ダイニングテーブルを買う – その11

ダイニングテーブルを買う – その10】で、納品を待つばかりとなっていた我が家のダイニングテーブルです。試しに取り付けたPH 5 Plusも外し、ただただ、首を長くして納品を待っていました。搬入前の様子です。
ダイニングテーブル搬入前の様子

じゃじゃーん、やっとやっとやっと納品されました!!
納品直後のダイニングテーブル
念願のボルス(N)SPテーブルです。
搬入前はなんだかドキドキでしたが、素敵です。かなり満足です。

PH 5 Plusも取り付けました。ショールームでウォールナット材のテーブルしか見ていなかったので、不安でしたが、ご覧の通り、木目もとってもキレイです。
SPテーブルとPH 5 Plus

椅子のカバーリングの色も、この色で正解でした。
SPテーブルとボルス(N)
こだわって選んだ椅子は、現在、2脚です。テレビがある方に向けて置いてあります。対面では無く、隣合って座っている状態です。

夜はこんな感じです。
夜のダイニングの様子
まだまだ、自分の家では無いようです。おそるおそる、触ってみたり座ったりしています。

ダイニングテーブルを買うシリーズはこれで終わりですが、このダイニングに合うように、ランチョンマットやテーブルクロスなどを揃えたいなと思っているので、ダイニングテーブルに関しては、また、投稿したいなと思っています。

洋服を買う

昨日南大沢のアウトレットモールに行ってきました。

久しぶりに洋服を買いました。懐かしい感じのするベストです。懐かしいと思う時点でファッションが何周かしているんでしょうね…。GLOBAL WORKで5,665円→945円でした。
GLOBAL WORK ベスト
見れば見る程、お父さんが昔シャツの上に着ていたような…。
こんな風に着てみようと思っています。
GLOBAL WORKを手持ちの服に合わせた図
やっぱり、お父さんのチョッキ風です。今の子はチョッキって言葉を知っているのしら?

もう一つ、ジーンズです。
EDWINで、14,700円→4,200円でした。
EDWIN ジーンズ
これはとってもローライズで、腰肉をはみ出させながら試着をしました。昔買った短いワンピースなどを着る時に下に履こうと思っています。いろいろ見せないように気をつけないと皆さまにご迷惑を掛けてしまう年齢ですから…。
EDWINのジーンズを手持ちの服に合わせるの図
写真では見づらいですが、ちょっとだけ柄が入っています。
あまり守りに入りすぎるとイッキに老け込んでしまうし、かと言って、若い子のまねをしすぎると首から下とのギャップが凄すぎてギョッとさせてしまいますよね。何だかいろいろ難しい年齢になってきました。

年齢の話はちょっと切なく(?)なりますが、新しい服を買ったので、楽しんで着たいと思っています。

照明を買う – その6

照明を買う – その5】で届いたルイスポールセンPH 5 Plusをチラ見しましが、やっぱり我慢できなくて取り付けてみました。
ダイニングテーブル搬入の前に、取り外します。

箱から出しました。
PH 5 Plusを箱から出した写真

しっかりと、鎮座まします。
取り付け前のPH 5 Plus

取り付け途中の裸電球の状態です。
取り付け途中のPH 5 Plus

取り付け完了です。
取り付け完了 PH 5 Plus

カーテンも閉めて、リビングの電気も消して撮影です。とっても素敵です。
PH 5 Plus

電気を点けない状態でも見惚れてしまうぐらい美しいです。後は、本当にダイニングテーブルが搬入されるだけです!!

日光日帰りツアー その4

日帰りツアーなのに、なぜか、その4まで続いてい日光日帰りツアーの投稿です。
過去の投稿は、下記からどうぞ!

鳴き龍を見終わった時点で12時を回っていました。お昼は12時から食べられるので、急いで食事を頂くホテル日光千姫物語へ行きました。

今日のメニューです。
日光千姫物語 メニュー
今回は食事が目的では無かったので、一番安いプランだったのですが、それでもボリュームがあります。
日光千姫物語 お昼
写真には映ってませんが、この他に、ごはん・赤だし・うどん・デザートがありました。お腹いっぱいです。
平日だったのか、個室に通されました。荷物を置いたまま温泉に入る事ができます。14時半までお部屋を使えるとの事ですが、午前中でだいぶ時間が押してしまったので、急いで温泉へ。

14時ぐらいにホテルを出ました。予定には無かったのですが、ホテルから5分の日光田母沢御用邸記念公園へ行く事にしました。
日光田母沢御用邸 門
日光田母沢御用邸 建物
御用邸に入るには料金が掛かります。まだ、二荒山神社大猷院があるので、外から建物を見て、そちらへ急ぎました。

途中、開業当時の金谷ホテルがありました。こちらは、金谷ホテルの宿泊客は中を見学できるそうです。
私たちは、外から見学です。
開業当時の金谷ホテル

今回も終わりませんでした。今日はここまでにします。もうちょっと続きます。

照明を買う – その5

照明を買う – その4】で、無事にPH 5 plusを手に入れた我が家です。昨日、やっと届きました!!!るるるー♩AXISバザーありがとう!
セッティング♩セッティング♩と、行きたい所ですが、ダイニングテーブルの到着が12月18日なのです。出してしまうと箱やら何やら収集がつかなくなったり、ダイニングテーブル搬入時にコツーンとやってしまう可能性もあります。はやる気持ちを抑えて、じっと我慢です。

と言う訳で、ちら見しました。
外箱です。しっかり、ルイスポールセンのロゴがあります。奥の白いシールにはデンマーク製と記してあります。
PH 5 Plus 外箱

箱を開けてみました。
PH 5 Plus 箱に入っている様子

後、10日足らずで設置です。殺風景だった我が家のダイニングがどうなるか楽しみです。
が、まだ、準備しないといけないものがあります。
コードを調整する器具を買う予定でいます。

ただし、ルイスポールセンでは、調整器具をつけるのはおすすめしていません。
コードは、きちんとカットして使うようにとの事です。

私たちもできればそうしたいのですが、家具の配置がしっかりと決まっておりません。実際にダイニングを入れた後に、配置換えが必要になり、照明の位置を変えるためにジャンピングさせたり、ダクトレールを設置したり等を考えると、今、コードをカットしてしまうと足りなくなってしまう可能性があります。
自己責任で、少しの間、コードを調整する器具を使おうと思っています。

と言う訳で、明日にでも見に行こうと思っています。

日光日帰りツアー その3

今週の月曜日に行ってきた日光日帰りツアーの続きです。
過去の投稿は、下記からどうぞ!

神厩舎を見終わったら、すぐ近くに御水舎があったので、手と口を清めました。
やっと陽明門です。遠くから見ても、立派なのがわかります。
陽明門
陽明門の横には、これまた精巧な廻廊があります。
廻廊
陽明門の狛犬も立派です。
陽明門 狛犬

唐門までは撮影がOKですが、御本社は撮影不可でした。
そろそろ、記憶があやふやになってきていますが、写真が残っていなかったので撮影ができなかったものと思われます。見るものがたくさんあって、この段階で予定していた時間を大幅にオーバーしています。午後は、バスで滝などを見に行こうと思っていましたが、難しくなってきました。

そして、ここからは別料金の奥宮へ行くことにしました。何かを見るのに拝観料が取られますが、なんてったって、文化遺産や国宝がたくさんあります。見たい場所を絞って、気持ちよく料金を払って見学です。
入ってすぐに、有名な眠り猫があります。結構小さいです。
眠り猫
ここからは、200段もある階段を上がります。ひー。
奥宮 石段
既に、結構歩いているので足は既にヨレヨレですが、どうにか奥宮に着きました。
奥宮
奥宮 拝殿

順路に沿って進みます。鋳抜門だそうです。この階段は将軍しか通れないとか。
鋳抜門
これが、家康公のお墓だそうです。
御宝塔
御宝塔
傍らに叶杉があります。もちろん、お参りしました。
叶杉

この後、眠り猫おみくじを引いたのですが、残念ながら小吉でした。私はおみくじを引くと末吉や小吉が多いです。小さい幸せで満足します。。。

帰りは、下りなので楽々でした。この後鳴龍を見てお昼にしました。鳴龍も、もちろん撮影不可です。音を楽しませてもらいました。

午後は、二荒山神社大猷院です。
それにしても、見所がたくさんあります。

お昼と午後に関しては、また、次回に投稿します。

日光日帰りツアー その2

日光日帰りツアー その1】の続きです。
今回のツアー、1番のお目当ての日光東照宮です。

どーんと立派な石碑です。
東照宮石碑
参道を進むと、石鳥居があります。日本最大の石鳥居だそうです。本当に立派です。東照大権現とあります。
東照宮石鳥居
左手には、五重塔。なかなか、本殿にたどり着きません。
五重塔
やっと表門です。既に精密で豪華です。ここでこんなに豪華だと中はどれだけなのでしょうと思いを馳せます。
東照宮表門

門を入ると、三神庫と言う豪華な建物がありました。でも、説明を読むと、これは倉庫だそうです。何度も言いますが、倉庫なのに、とっても豪華です。装束などをしまっておくそうです。
東照宮三神庫
左側の庫の上には、想像の象の彫刻がありました。写真では良く見えないので、東照宮に行かれたら、見てみてください。想像で書いたのに、きちんと象に見えます。

三神庫の向かいには、神厩舎があります。有名な三猿の彫刻がある建物です。三猿が有名ですが、他にも彫刻があって、これが、人間の一生表しているとの事です。小学校の修学旅行で来ましたが、今になって見てみると、本当に味わい深いものがあります。
日光東照宮神厩舎
三猿です。
三猿 見ざる言わざる聞かざる
とっても印象深かったのが、下の写真の一番右の彫刻で、仲間がなぐさめているものです。肩に手を置いています。
神厩舎 挫折を知り、友に慰める
主人がこのストーリーを見て漫画みたいやなーと言ってました。日本人はこういうのが得意なんですかね。

まだまだ本殿にはたどりつきません。ここまでで、かなり見応えがありました。と、言う訳で、続きは、次回にします。