照明を買う – その3

先日、ルイスポールセン以外のショールーム巡りをして来ました。
その際の投稿は、【照明を買う – その2】をどうぞ!

いろいろと商品を見て回ってみると、候補では無かったPH 5 plusとPH 50がどんどん素敵に見えてきました。なので、また、ルイスポールセンショールームへ行ってきました。

前回、いろいろと教えて頂いたスタッフの方に再度、いろいろと教えて頂きました。

PH 5とPH 5 plusの違いについて
PH 5は金属製のボトムカバーだったのが、PH 5 plusになってフロストガラスになったそうです。plusの方がより明るさが確保できるとのことでした。ただし、現在は、PH 5は販売していないとの事でした。そのため、選択肢とてしては、PH 5 plusかPH 50になりました。
PH 5 plusとPH 50の違いについて
PH 50はPH 5の販売50年を記念して2008年に発売されたそうです。PH 5やPH 5 Plusのシェード表面はマット仕上げですが、PH 50の表面はツヤツヤしていて光沢があります。色も、5色(チリ・レッド、ミント・ブルー、ワサビ・グリーン、ココナッツ・ホワイト)のバリエーションがあります。
機能的には、PH 5 Plusは電球に、PH 50は蛍光灯使用に向いているそうです。PH 5 Plusを下から覗くと、青色にカラーリングされているのが見えます。PH 5の販売当初は、電球使用だったため、電球に足りない色が捕色されているそうです。
PH 50は電球型蛍光灯を使用した場合でも、暖かみを与える目的で、下から覗くと赤色に塗られているのが見えます。

私の乏しい理解力と記憶力から違いを書いたので、もし、検討をされている方がいましたら、ぜひ、ショールームで説明を受けられる事をお勧めします。

このように、機能的な説明を受けると、さらに欲しくなってきます。長年、愛されている商品には訳があるんですね。

今、リビングではシーリングで蛍光灯を使用しています。もし、PH 5 plusを導入した場合、リビングの電球はどうしたら良いかも相談してみました。
やはり、同じ部屋で光の色を合わせた方が良いとの事でした。なので、シーリングの蛍光灯を電球色の蛍光灯に変えると、同じ空間で違和感が無くなるでしょうとの事でした。

家に帰ってきて調べてみた所、リビングやくつろぐ空間では、電球色がいいんですね。そんな事も知りませんでした。。。

主人と話し合って、今、リビングは蛍光灯色ですが、これからは電球色にしようと決めました。リビングで作業をしたりする時は、デスクランプ等を必要な位置に配置することにしました。主人は、蛍光灯色が好きだと言う事も初めて知りました。私よりは、知識があったのね。

ここまで来てしまうと、もう、ほぼ決定ですね。一番のネックは価格でした。ダイニングテーブルで、予算をオーバーしているので、ダイニングの照明は、価格を抑えたいと思っていました。でも、良いものは高い。せっかくだから気に入る物を使いたい・・・。

と、こんな私たちに素敵な情報が入ってきました!!!続きは、次回に投稿します。

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