THE TIME HAS COME(北欧ビンテージ雑貨ショップ)

THE TIME HAS COME お店の様子(1)
THE TIME HAS COMEと言う、北欧ビンテージのお店に行ってきました。店内には写真の通り、所狭しと雑貨が並んでいます。

THE TIME HAS COME 店内の様子(2) - ドイツ製の時計
時計は、全てドイツ製との事です。サイトで見てカワイイなと思っておりましたが、実物はもっと味があって素敵でした。

THE TIME HAS COME 店内の様子(3)
商品がたくさんあって、目移りします。
こういう中から、さらっと家に置く素敵な雑貨を選べる人になりたいものです。

ちなみに、一番心が揺れたのは、ロイヤル・コペンハーゲンのイヤーマグです。
1972年は主人の誕生年ですが、この柄がとっても素敵でした。(こちらのお店で写真を撮るのを忘れたので、北欧雑貨さんのリンクで。)
1972年は偶然お店にあって、私の誕生年の1975年のはありませんでした…。残念。(ちなみに1975年のデザインも北欧雑貨さんへリンク
もったいなくて使えないと思わず貧乏性の本音が出てしまいましたが、「使って飾って、使って飾って…」すればいいんですよとの事でした。
ご縁があれば、それぞれの生まれ年のマグカップが欲しいなと思っております。

マンション生活アドバイザーが来た!

マンション生活アドバイザー冊子

マンションのアフターサービスのひとつとして、マンション生活アドバイザーが希望者宅へ来てくれる事になりました。「住戸内機器の取り扱い、お手入れ方法などのアドバイス」と言う事で一生懸命部屋を片付けて、当日を迎えました。

説明書をもらいましたが、自分への備忘録を兼ねて、投稿しておきたいと思います。

  • 壁換気のお手入れ
    外して中のフィルターを押し洗いする。汚れのひどい時は中性洗剤にひたしても良い。
    5、6回でフィルターがへたってくるので、へたってきたら交換時期。
    汚れがひどいと壁の汚れの原因になる。
  • ベランダのお掃除
    洗剤と水でジャバジャバと洗いたくなるが、それがご近所トラブルになる事が多い。
    特に強力な洗剤で洗うと、ずっと泡切れがしないまま、隣や階下で泡が発生してしまう。どうしても、洗いたい時は、薄めたキッチンの中性洗剤で洗う。(食器用の洗剤は泡切れが良いそうなので)
  • 壁のクロスの掃除
    拭くのは毛羽だってしまうのと汚れがかえって広がるので厳禁。汚れたら、叩くようにして落とす。食器用の中性洗剤を薄めたものを使っても良い。ただし、洗剤はよく拭き取らないと変色の原因に。
    専用の洗剤がホームセンターなどで市販されているので、それを使っても良い。
  • フローリングの掃除
    水拭きをしたら、必ず乾拭きを行う。新築から1〜2年は木が生きている状態で、伸び縮みを行うので、水気が残らないように。表面は加工がしてあるが裏面は加工の無い木材なので、「そり」や「割れ」の原因になる。市販のフローリング清掃用のクロスには洗剤が入っているものがあるので、気をつけて使用する。(洗剤がフローリングに残らないように。変色の原因に。)
  • トイレや浴室の換気口
    フィルターを二枚重ねしても良いが吸い込みが悪くなるので、そのまま使って掃除の際に、掃除機でフィルターの汚れを吸い込むようにした方が良い。壁換気と同じように洗えるので、外して洗っても良い。
  • レンジフードファン
    黄色くなるまで使用しない。シロッコファンを外して清掃しても良いが、慣れていないと取り付けが難しいので気をつける。(私の家は使い捨てのフィルターに変えているので、通常のを使っている場合は、もう少し注意点があったのかもしれません。)
  • キッチンのシンクの汚れ
    汚れが付着して取れない場合、長時間使用しない時(夜など)、キッチンペーパーに食器用の中性洗剤を浸して、その上からラップをかけておくと汚れが取れる。シンク用の洗剤には研磨剤が入っているものもあるので、研磨剤入りの物はあまりおすすめしない。
  • 玄関の鍵穴
    鍵穴が調子悪い際は、錠前専用のスプレーをする。油が入っている潤滑油は埃をかえって吸着させるので、鍵穴には使わないようにする。

ざっとこんな感じでした。
今のマンションは、定期的にお手入れ方法のチラシを投函してくれたりと、とってもありがたい限りです。
在宅してメンテナンスの方を待たないといけない大変さもありますが…。