旅行の準備!

るるぶ フィンランド特集

お恥ずかしながら、しばらくぶりのブログ更新…。
なぜ、更新を思い立ったかと言うと…、今月、フィンランドに旅行に行くことになりました!!
先月末からバタバタと、とりあえず飛行機とホテルを押さえて。そして、どこに行くかを考えていると言うことで、るるぶの写真。
夢は膨らむばかり♪

何はともあれ、体調が万全で無事に帰って来れますように。

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照宝の中華せいろ

照宝の中華せいろとささら

照宝の中華せいろとささら

横浜中華街の照宝で中華せいろを買ってきました。
今年の初めに中華せいろを買って、夏は蒸し野菜を食べまくっていたのですが、お手入れを間違ってしまい、初代中華せいろとさよならをするはめに…。
Google先生で「中華せいろ」で検索すると、真っ先に照宝が。中華街にお店もあるようなので、遊びに行くがてら、立ち寄ってみました。

接客してくれた店員さんはとても親切でとても良く喋る。よどみなく出て来る言葉にちょっと面食らいながらも買ってきました。
今度は飴色になるまで使うぞ!と言う事で、私が間違ってやっていたお手入れ。

【やってはいけないお手入れ】

  • 水で洗う
    ネットでは買ったら水にくぐらせましょうと載っていたりしますが、それはやってはいけないと言われました。木なので濡らして乾かしてを繰り返すとたわんだりする原因にもなるそうです。
  • 洗剤で洗う
    さすがにこれは私もやっていませんでしたが、木なので洗剤が染み込んでしまうので厳禁だそうです。
  • 棚にしまう
    最近の棚は密閉度が高くしまってしまうとカビの原因に。私はこれをやってしまったのでした。しっかりと乾かしたつもりだったのですが…。

で、実際にお手入れ方法はと言うと、

【照宝で教えてもらったお手入れ方法】

  • 濡らした布巾で拭く
    汚れたら濡らした布巾で拭く程度で良いそうです。実際に高温の水蒸気で殺菌されているので、神経質に洗う必要は無いとの事でした。
  • 蒸す時はお皿やキッチンペーパーを敷く
    すのこの部分を汚さないようにとの事です。確かにそうすると布巾で拭くだけで大丈夫ですよね。
  • 棚にしまわない
    と言っても置く場所に困る…、となりますが、紙袋に入れてつり下げておくといいですよとの事です。確かに素敵な紙袋に入れておけばと思いました。

と言う事で、またまたいろいろ蒸せる!嬉しい!おいしい!
今年の夏は、せいろで蒸したとうもろこしがおいしくていっぱい食べました。秋はさつまいもとかおいしそうですね。楽しみ♪

あと、おまけでささらも買ってきました。たこ焼きのプレートを洗う時に使う予定です(洗うのは主人)。

夏も終わりかな…

IKEAで買った夏用の造花
おととい整骨院で整体師さんに「KYO5さん、今週末は涼しくなると言う噂ですよ。今年の夏の暑さのピークが終わるらしいですよ。」と言われました。天気予報では明日(今日?)木曜日がとっても暑いようですが、それを過ぎると少し涼しくなるようです。

写真は、夏用にIKEAで購入した造花です。夏の間、リビングに飾っていました。
夕暮れに写真を撮ったら、空の感じも秋らしく写りました。
お盆を過ぎると、暑さはしんどいですが空の感じはすっかり秋っぽくなりますね。

ダイニングに飾っている造花

そろそろ、お部屋の雰囲気を秋っぽくしたいなと思っています。
テーブルクロスは去年の冬に作ったのがあるので、お花とか秋らしいようなものを調達しに行きたいなと。
後はクッションカバーとかも作ったりして…。と、妄想は膨らむものの、カーテンの丈詰めがありました…。洗濯してもカーテンがすぐ乾く夏のうちに丈詰めを終わらせなければ。

kesä kirpputori in 自由が丘

kesä kirpputori in 自由が丘 information card
7/30〜8/7まで開催されていたkesä kirpputori in 自由が丘に行ってきました。
ヴィンテージ食器や生地、小物…、と言う事で、ドキドキワクワク。

marimekkoのヴィンテージ生地で作られた素敵なクッションカバーがありましたが、1万を超える値段でした。もちろん見るだけで。

今回は、ヴィンテージの布を購入しました。
北欧ヴィンテージの布
北欧のヴィンテージですが、昭和の懐かしい香りもする可愛い布です。

と、言う事でカウンターに。
北欧ヴィンテージ布-カウンターに敷いた写真
Lisa Larsonのライオンはカメラ目線で。

このイベントの主催はライフアンドブックスさんで、他にもイベントがあるようです。

  • 2011.8.2〜8.28 キャンドルを灯してスローな夜を。
    ~北欧のキャンドルホルダーを集めました~
  • 2011.8.30〜9.25 北欧グラフィックデザイン
    北欧のヴィンテージファブリックを中心に北欧のグラフィックデザインにまつわるアイテムを集めたイベント。

両方行けたらいいなと思っています。

THE TIME HAS COME(北欧ビンテージ雑貨ショップ)

THE TIME HAS COME お店の様子(1)
THE TIME HAS COMEと言う、北欧ビンテージのお店に行ってきました。店内には写真の通り、所狭しと雑貨が並んでいます。

THE TIME HAS COME 店内の様子(2) - ドイツ製の時計
時計は、全てドイツ製との事です。サイトで見てカワイイなと思っておりましたが、実物はもっと味があって素敵でした。

THE TIME HAS COME 店内の様子(3)
商品がたくさんあって、目移りします。
こういう中から、さらっと家に置く素敵な雑貨を選べる人になりたいものです。

ちなみに、一番心が揺れたのは、ロイヤル・コペンハーゲンのイヤーマグです。
1972年は主人の誕生年ですが、この柄がとっても素敵でした。(こちらのお店で写真を撮るのを忘れたので、北欧雑貨さんのリンクで。)
1972年は偶然お店にあって、私の誕生年の1975年のはありませんでした…。残念。(ちなみに1975年のデザインも北欧雑貨さんへリンク
もったいなくて使えないと思わず貧乏性の本音が出てしまいましたが、「使って飾って、使って飾って…」すればいいんですよとの事でした。
ご縁があれば、それぞれの生まれ年のマグカップが欲しいなと思っております。

マンション生活アドバイザーが来た!

マンション生活アドバイザー冊子

マンションのアフターサービスのひとつとして、マンション生活アドバイザーが希望者宅へ来てくれる事になりました。「住戸内機器の取り扱い、お手入れ方法などのアドバイス」と言う事で一生懸命部屋を片付けて、当日を迎えました。

説明書をもらいましたが、自分への備忘録を兼ねて、投稿しておきたいと思います。

  • 壁換気のお手入れ
    外して中のフィルターを押し洗いする。汚れのひどい時は中性洗剤にひたしても良い。
    5、6回でフィルターがへたってくるので、へたってきたら交換時期。
    汚れがひどいと壁の汚れの原因になる。
  • ベランダのお掃除
    洗剤と水でジャバジャバと洗いたくなるが、それがご近所トラブルになる事が多い。
    特に強力な洗剤で洗うと、ずっと泡切れがしないまま、隣や階下で泡が発生してしまう。どうしても、洗いたい時は、薄めたキッチンの中性洗剤で洗う。(食器用の洗剤は泡切れが良いそうなので)
  • 壁のクロスの掃除
    拭くのは毛羽だってしまうのと汚れがかえって広がるので厳禁。汚れたら、叩くようにして落とす。食器用の中性洗剤を薄めたものを使っても良い。ただし、洗剤はよく拭き取らないと変色の原因に。
    専用の洗剤がホームセンターなどで市販されているので、それを使っても良い。
  • フローリングの掃除
    水拭きをしたら、必ず乾拭きを行う。新築から1〜2年は木が生きている状態で、伸び縮みを行うので、水気が残らないように。表面は加工がしてあるが裏面は加工の無い木材なので、「そり」や「割れ」の原因になる。市販のフローリング清掃用のクロスには洗剤が入っているものがあるので、気をつけて使用する。(洗剤がフローリングに残らないように。変色の原因に。)
  • トイレや浴室の換気口
    フィルターを二枚重ねしても良いが吸い込みが悪くなるので、そのまま使って掃除の際に、掃除機でフィルターの汚れを吸い込むようにした方が良い。壁換気と同じように洗えるので、外して洗っても良い。
  • レンジフードファン
    黄色くなるまで使用しない。シロッコファンを外して清掃しても良いが、慣れていないと取り付けが難しいので気をつける。(私の家は使い捨てのフィルターに変えているので、通常のを使っている場合は、もう少し注意点があったのかもしれません。)
  • キッチンのシンクの汚れ
    汚れが付着して取れない場合、長時間使用しない時(夜など)、キッチンペーパーに食器用の中性洗剤を浸して、その上からラップをかけておくと汚れが取れる。シンク用の洗剤には研磨剤が入っているものもあるので、研磨剤入りの物はあまりおすすめしない。
  • 玄関の鍵穴
    鍵穴が調子悪い際は、錠前専用のスプレーをする。油が入っている潤滑油は埃をかえって吸着させるので、鍵穴には使わないようにする。

ざっとこんな感じでした。
今のマンションは、定期的にお手入れ方法のチラシを投函してくれたりと、とってもありがたい限りです。
在宅してメンテナンスの方を待たないといけない大変さもありますが…。

リビングのカーテン

リビングのカーテン
マンション購入時に三井デザインテックLIVELABOに相談して、いくつか家具を購入しました。
その中のひとつがリビングのカーテンです。
カーテン選びは難しく、何度か失敗をしています。現地で布を選んで、実際に自分で付けてみるとあれ?と思ったりする事も。今回は失敗は許されません。

マンションの販売会社と系列会社なので、いろいろと融通が利き、実際の床や壁等のサンプルも手元に準備した上で相談に乗ってもらえます。ちなみに、食器棚も同じ面材で作ってもらえたりもしました。リビングのカーテンは面積も広く、印象に大きく関わって来るので、他は後回しにしてもカーテンだけは妥協しないようにしようと言う事になり、結構奮発をしました。

生地は、LIVELABOでサンプルを見せてもらいました。たくさん見ましたが、第一印象で良いなと思う物があり、表はすんなりとパラレルと言う生地に決まりました。
レースはFEDE RICCOというコレクションの中からリッカと言う生地を選びました。

リビングのカーテン別アングル

ロールスクリーンにするか、普通の横に開閉するカーテンにするかで、悩みました。
一度は、ロールスクリーンにしてみたいなぁと。ただ、強いこだわりはなかったので、値段が大きく違うなら、普通のカーテンにしようと思っていました。
実際に見積もりを取ってみたら、値段がほとんど変わらなかったので、私の希望でロールスクリーンにする事に。

ちょっとベランダに出たい時など、ロールスクリーンを上げる必要があり、不便な点もあります。
逆に、上下に開閉するので、太陽の高さに合わせて調整できるのが良かったなぁと思います。
かなり満足しています。